impactlake for Investors & Funds
投資家・ファンドのための
インパクトマネジメント基盤
投資仮説から投資先モニタリング、LP報告、エンゲージメントまで、インパクトを継続的に管理する。impactlakeは、上場・未上場投資家、VC、PE、CVC、インパクトファンド等におけるIMM業務を支援するソリューションです。
Why it matters
インパクト・インベストメントチェーンを接続
インパクト投資では、投資前の仮説設計だけでなく、投資後のKPI管理、投資先との対話、ファンド全体での集計、資金拠出者・LP・ステークホルダーへの説明が継続的に求められます。impactlakeは、投資家・ファンドのIMM業務を一つの流れとして管理します。

投資先インパクト評価
投資テーマ、社会課題、投資先の事業活動、アウトカム、KPIを整理し、投資判断や投資委員会資料に活用します。

継続的なIMM
投資先ごとのKPI、目標値、実績値、報告頻度、コメント、改善アクションを管理し、投資後のモニタリングに活用します。

ファンドレベルIMM
投資先別・テーマ別・ファンド別のインパクトを集計し、LPレポート、年次報告、インパクトレポートに活用します。
Challenges
このような課題に対応します
投資家・ファンドにおけるIMMでは、投資判断時の仮説と投資後のモニタリングをつなげ、ファンド全体として一貫した説明責任を果たすことが重要です。
専門の担当者やリソースの確保が難しい
投資先ごとにインパクト仮説、KPI、測定方法が異なり、横比較やファンド全体での集計・説明が難しくなっている。
投資判断と投資後モニタリングが接続されていない
投資前に整理したインパクト仮説が、投資後のKPI収集、投資先支援、エンゲージメントに十分活用されていない。
LP・投資委員会への説明に時間がかかる
投資先別の定性・定量情報が分散し、投資判断資料、LPレポート、年次インパクトレポートの作成負荷が高くなっている。
評価根拠・プロセスの証跡が残りにくい
インパクトウォッシュ回避等に必要な評価根拠、判断プロセス、投資先との対話履歴を体系的に残しづらい。
Values
投資仮説・モニタリング・報告を、一つの流れとして実装
impactlakeは、インパクト投資のIMMを一過性の評価やレポート作成に留めず、投資判断、投資先支援、ファンド運用、LP報告に継続的に活用できる状態を支援します。
1
投資検討・実行
投資テーマ、社会課題、投資先事業、アウトカム、インパクト、追加性、リスクを整理します。
2
投資期中・モニタリング
投資先ごとのKPI、目標値、実績値、報告頻度、改善アクション、エンゲージメント履歴を管理します。
3
ファイナンス・Exit
投資先のインパクトレポート作成やエクイティストーリー構築に繋げると同時に、ファンド全体でのインパクトを集計・報告します。
Core Features
主な機能
インパクト投資・ファンドIMMに必要な投資仮説設計、KPI管理、投資先モニタリング、エンゲージメント、LP報告の機能を提供します。

インパクト評価
- 投資テーマ・インパクトテーマの整理
- 投資候補先のインパクト仮説設計
- 追加性・重要性・リスクの整理
- 投資家としてのToCも設定可能

インパクトKPI管理
- 投資先ごとのKPI設定
- 目標値・実績値・報告頻度の管理
- 投資先コメント・更新履歴の記録
- Excel・メール依存の軽減

IMMプロセス管理
- 投資先との対話・委員会履歴の管理
- 改善アクション・次回確認事項の記録
- KPI進捗に基づく支援方針の整理
- 外部認証に足る情報蓄積

ファンド別・テーマ別集計
- ファンド別・投資先別の集計
- 社会課題・テーマ別の整理
- 上場・未上場の情報差を踏まえた管理
- ポートフォリオ全体の可視化

投資家・外部報告
- LPレポート作成支援
- 年次インパクトレポートへの活用
- 投資委員会資料・社内資料への活用
- 定性・定量情報の再利用

コンテンツ・メディア
- 投資先・ファンド全体の紹介・PR
- 事業やインパクトKPIの報告
- 解決する社会課題の説明
- 投資先支援への活用
Implementation Steps
導入ステップ
ファンドの投資方針や既存のモニタリング体制に合わせて、投資判断からLP報告まで段階的に導入できます。
1
投資方針・インパクトテーマの整理
ファンドの投資方針、投資テーマ、対象アセット、想定するインパクト領域、LPへの説明方針を整理します。
2
評価項目・KPIテンプレートの設計
投資判断時の評価項目、投資先KPI、報告頻度、データ取得方法、レビュー観点を標準化します。
3
投資先ごとの初期設定
既存投資先または新規投資候補について、インパクト仮説、ロジックモデル、KPI、報告項目を設定します。
4
モニタリング・エンゲージメント運用
投資先からのKPI収集、コメント更新、改善アクション、エンゲージメント履歴の管理を開始します。
5
ファンド集計・投資家/LP報告
投資先別・テーマ別・ファンド別に情報を集計し、運用報告、年次報告、投資委員会資料に活用します。
インパクト投資に、継続的かつ実効的なIMMプロセスを
投資仮説、投資先KPI、エンゲージメント、ファンドレポートを一気通貫で管理するための導入方法をご相談いただけます。
