AIで
すべての活動に
インパクト。

impactlake™は、社会課題・KPI・統計・ロジックモデル・評価プロセス等のデータベース・フレームワークを背景に、AIがインパクトの設計、管理、報告、活用を支援するインパクトマネジメントエージェントです。根拠ある知識と継続的なワークフローによって、インパクトを事業・投資・人財・金融・地域施策に接続します。

あらゆる組織のインパクトをAIで加速します

impactlake™は、事業計画、投資検討、融資審査、IR、レポート作成、自治体施策の設計など、AIの利用が広がるあらゆる業務の中で、インパクトを自然に検討・管理・活用できる環境を提供します。インパクトを専門家だけの作業に閉じず、組織の日々の意思決定と価値創出につなげます。

投資家の方

投資候補先や投資先の事業情報をもとに、AIがインパクト仮説、ロジックモデル、KPI候補、モニタリング項目を整理。インパクトデータベースを背景に、投資判断、投資先との対話、LP報告までを一貫して支援します。

事業会社の方

事業や取組の概要から、社会課題、アウトカム、KPI、開示ストーリーをAIが初期設計。サステナビリティやインパクトを一回限りのレポートではなく、事業改善・IR・営業・採用に活用できる経営資産として管理します。

その他の組織の方

銀行や地銀などの金融機関、自治体、NPO/NGOなど、幅広い組織に対応。投融資先評価、地域施策、人的資本、官民連携などのテーマにおいて、インパクトの設計・管理・報告・活用を支援します。

impactlake™の特徴

30

秒でインパクト評価
ドラフトが完了

50

Title

以上の国内外の
インパクトカテゴリー

600

Title

以上のインパクトアイテムと
関連するKPI・統計

70

Title

%前後の実務および
体制構築負荷の最適化

AIとデータベースで継続的プロセスを提供

impactlake™は、インパクトマネジメントに必要な情報収集、ロジックモデル作成、KPI設計、インパクト評価、レポート作成、Web開示までをカバーします。AIによる自動化とインパクトデータベースを組み合わせることで、初期整理にかかる負荷を抑え、継続的な管理と活用にリソースを集中できます。

整理する

ロジックモデル自動構築

取組や事業の概要をもとに、AIがロジックモデルの初期案を自動生成します。独自のインパクトカテゴリー、社会課題、アウトカム、KPI、統計情報などのデータベースを背景に、想定されるインパクトや波及効果を構造的に整理します。

KPI設計・選定・管理

事業や投資テーマに応じて、関連するKPIや公開統計を探索・選定できます。AIが候補指標や測定観点を提示し、組織内外のデータ収集・管理と連動することで、インパクトを継続的に把握できる状態をつくります。

管理する

インパクト評価・定量化

ロジックモデル、KPI、収集データを連動させ、インパクト評価・定量化を一気通貫で支援します。評価の前提、算定ロジック、参照データ、更新履歴を記録することで、担当者間のばらつきを抑え、継続的に改善可能なインパクト管理を実現します。

ワークフロー・プロセス認証

各組織や目的に応じたインパクトマネジメントプロセスをワークフローとして提供します。評価・承認・更新のプロセスを記録することで、インパクト管理体制を簡易に構築し、将来的な外部説明や認証対応にも活用できます。

活用する

レポート作成・Web開示

管理されたロジックモデル、KPI等をもとに、インパクトレポートのドラフトを自動作成できます。PPT等に加え、Web開示にも対応。社内外のステークホルダーに、インパクトの実績・戦略・価値をより効果的に伝えることができます。

多様なソリューションの基盤

PIF、企業版ふるさと納税、マテリアリティ策定、モニタリング、LP報告、IR、採用・社内対話等、インパクト評価を起点とした多様な活用プロセスを支援します。インパクトを“整理して終わり”にせず、事業価値・資金調達・対話につなげる基盤です。

単なる自動化ツールではありません

impactlake™は、AIでロジックモデルやレポートを自動生成するだけのツールではありません。社会課題、インパクトカテゴリー、KPI、公開統計、ロジックモデル、評価プロセスなどを蓄積したインパクトデータベースを背景に、インパクトの設計、管理、報告、活用を一気通貫で支援します。

インパクトDB

社会課題、インパクトカテゴリー、KPI、公開統計、ロジックモデル、IRIS+等の知識とデータベースを背景にAIを活用。インパクトマネジメントに特化した根拠ある初期設計を支援します。

業務フローへの組込

外部AIや業務ツールからインパクトデータベースや評価機能を利用可能。日々の事業検討・投資判断・報告業務の中で、自然な形でインパクトをセキュアに扱える状態をご用意します。

“作る”から“使う”へ

ロジックモデル作成、KPI探索、レポートドラフト作成などをAIが支援することで、投資先との対話、資金調達、LP報告、顧客コミュニケーションなど、本当に価値を生むプロセスに集中できます。

目的と取組ステージに応じたプラン選択が可能

組織の目的、取組ステージ、AI利用ポリシーに応じて、必要な機能と接続方法を選択できます。impactlake™は、インパクトマネジメントの導入から継続運用、レポート・開示・活用までを段階的に支援します。

Business

120万円〜/年(税別)
  • ファンドや企業など、組織としてインパクトマネジメントを継続的に実行される方向けのフルスタックの機能
  • 組織専用環境(AI接続、関連データ保存、オンプレ対応なども可能)
  • 個別最適化されたサポート

Plus

12万円/年(税別)
  • より効果的・効率的なインパクトマネジメントに資する、AIによる自動化やWeb開示も含めた一連の機能
  • セキュアなオープン環境(impactlake™ Platform)
  • オンラインでのサポート

Free

無料
  • 初期的インパクト評価などインパクトマネジメント初期に情報アクセスとインフラを提供してくれる最低限の機能
  • セキュアなオープン環境(impactlake™ Platform)
  • Tipsなどへのフルアクセス
BusinessPlus Free
ロジックモデル・KPI・課題マップ作成
AIでの自動評価・設計支援
AI接続・外部AI/業務ツール連携(MCP等)
外部連携(アンケートフォーム等)
インパクト情報データベースの閲覧・活用・公開
報告(特定ユーザーのみへの配信)
IMMワークフロー・プロセス認証
簡易レポート出力(PDF)
レポート自動ドラフト
Web開示機能(デジタルコンテンツ)
独自テンプレート・カスタマイズ
複数アカウント・権限設定
個別サーバー・プライベートドメイン
サブプロダクト利用(PIF/ LocalEconomy /salt等)
個別サポート

よくあるご質問

格付・インデックス・外部認証等は提供していますか?

提供していません。

当社は支援(アドバイザリー)の立場であり、中立的認証は致しませんが、各種認証への対応簡素化支援などはご提供しております。

グローバル基準との整合性・互換性はありますか?

互換性がございます。

IRIS+等のカテゴリーも利用可能です。また、インパクトマネジメント運用原則等をはじめとする各種イニシアチブにも対応します。

バルクあるいはカスタマイズされたデータは提供していますか?

対応しています。

標準で企業や投資家が開示する インパクト関連情報の一部をデータベース化していますが、元データや加工データについても販売可能です。

ChatGPTなどの汎用AIと何が違いますか?

領域特化のデータベースと連動している点が異なります。

impactlake™は、KPI、統計、ロジックモデル、評価プロセスと連動し、根拠あるインパクト設計、継続管理、報告・開示・活用までを支援します。

組織のAI利用ポリシーに合わせた運用は可能ですか?

もちろん可能です。

各組織のセキュリティポリシーやデータ管理方針に応じて、AIとの接続方法や利用範囲を選択できます。契約内容によって専用環境、プライベートAI等連携なども可能です。

AIが生成した内容の信頼性はどう担保されますか?

AIに任せきるのではなく、根拠とプロセスを残します。

参照データ、評価前提、算定ロジック、更新履歴、承認プロセスを記録し、人による承認を前提としたインパクトマネジメントを支援します。

AIとともにインパクトマネジメントを始めましょう

インパクト評価、KPI設計、レポート作成、投資先モニタリング、PIF、地域施策評価など、AIとインパクトデータベースを活用した具体的な運用方法をご相談いただけます。まずは無料アカウント登録またはデモ相談からお試しください。

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